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宮古島のダイビングサービス 八重干瀬 marine serviceです。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.090-4471-6942

〒906-0422 沖縄県宮古島平良字前里67-2


八重干瀬 marine service ファンダイビング
宮古島のダイビングポイント紹介のページ

             八重干瀬

池間島の北東、約7〜8kmの場所にあります。
珊瑚のポイントがメインですがダイナミックなドロップオフやアーチのような地形のポイントもあります。
基本的にはどの風向きでも行けますが島から離れている為、強い風が吹くとダイレクトに風の影響を受ける為、波が立ち行けない場合が多々あります。
特に東〜北寄りの風に弱いので夏場のポイントです。

          ハナダイアーチ



その名のとおりアーチが有りキンギョハナダイ・アカネハナゴイ・スミレナガハナダイ・ナンヨウハギなどが乱舞します。
ドロップオフのポイントでロウニンアジ・ナポレオン・ホワイトチップシャーク・カメなど大物出現率が高いのもこのポイントの特徴です。
過去にマンタが出現した事もあります。
東よりの風の日に行きやすいので秋や春先のポイントです。

           コーラルロード



珊瑚の壁に挟まれた白い砂地に小さな珊瑚の根が点在するポイントです。
水深20mほどの根にはスカシテンジクダイ・キンメモドキが群れています。
南風の夏場のポイントです。
     

            ローズガーデン

  

八重干瀬のポイントとしては少し深めのポイントで水深23m〜25mのところに薔薇のような珊瑚
チヂミセンベイサンゴの群生があります。
水深6m〜10mの間には巨大なユビエダハマサンゴの群生も!!
数年前までは浅場の珊瑚が壊滅状態でしたが現在はかなり育ちキレイな状態になっています。

          コーラルパラダイス

           

水深4m前後のゴロタにエントリー。
水深8m〜15m位まで色鮮やかなェダンサンゴの根が多数点在しクマノミ各種がそこらじゅうにいます。
エダサンゴの群生を抜けるとドロップオフへ。
潮が流れている時はドリフト気分で流れにに乗りながらドロップオフ沿いのサンゴやスズメダイの群れをみます。
ときたまカメやオオメカマスの群れなどが見られる事も!!

            カメさんポイント



その名のとおりカメが高確率で出現します。
ドロップオフのポイントで基本的には水深10m程度を見て周るポイントですがカメ以外にもイソマグロ・マダラトビエイ・ホワイトチップシャーク・ブラックチップリーフシャーク・ナポレオンなどの大物が出る場合があり少し深めに行く事もあります。
キンギョハナダイやウメイロモドキは常時見れます。
どの風向きでもボートは着けられますが潮の流れが速い日が多く波が立ちやすい為、海況が良く潮止まりの時間に合った時しか行けません。

           ホワイトガーデン        


真っ白な砂地にエントリー。
砂地に大きな二つの根が在りキンメモドキ・スカシテンジクダイ・キンギョハナダイ・宮古島では珍しいケラマハナダイ・その他タカサゴ・ウメイロモドキetc.かなりの種類の魚や群れ水深が浅いポイントですが見どころ満載です。
ホワイトチップシャークやヤッコエイも高確率で見れます。
メインの根の他にも小さなサンゴが砂地に点在してナンヨウハギやスズメダイ各種などの幼魚が見れます。

           クンカディアーチ



3つのアーチと巨大コモンシコロサンゴを見るポイントです。
他にもホワイトチップシャークが高確率で見られます。
ナポレオン・カメ・イソマグロなどが見られる事も!!
過去にマンタが出現した事もあります。
また水深10m以下の場所には色鮮やかな珊瑚も!!

           伊良部島・下地島

宮古島の有名なポイントがあるエリアです。
光のシャワーが降りそそぐ海底洞窟やアーチのポイント・陸地の池と海がつながるポイントなどバラエティに豊かなポイントが豊富です。
また大物が出現率の高いドロップオフのポイントも見どころです。
魔王の宮殿・アントニオガウディなど有名ポイントは下地島のポイントで秋から冬にかけて、また春先が行きやすいです。
夏場は伊良部島のポイント、クロスホール・Wアーチなどが行きやすいです。
             

             魔王の宮殿



宮古島で最も有名なポイントの一つです。
水深は25m位で深めのポイントです。
穴の中は、ほとんど真っ暗ですので水中ライトは必ずお持ち下さい。
中にはホワイトチップシャークがいる事も!!
縦穴から差し込む光きれいです。
下地島のポイントです。
            

           アントニオガウディ



洞窟と言うよりは複雑なアーチが絡み合うポイントです。
穴の入口で水深25mほど下まで行くと40mほどとかなり深いのです。
水深・残圧など注意が必要です。
メインの穴に行く途中やリーフの上などで度々大物も出現!!
  

         ミニ通り池(ミニグロット)



有名な、通り池の小さいバージョン。
小さいと言っても、通り池より良かったと言う人が大多数!!
水深も浅目ですが池から浮上すると一般観光客がいる事も。
秋口にはキンメモドキやキビナゴが大発生する事もあり見ごたえあるポイントです。
途中のドロップオフも魚影が濃く大物が出現する事も!!
下地島のポイントです。
        

         マリンレイク(蜂の巣ホール)



通り池・ミニ通り池と同様に池で浮上、出来るポイントです。
昔、浮上した池に蜂の巣があったので蜂の巣ホールと名がついたとか!?
縦穴からの光がステージを照らすスポットライトの様でとてもキレイです。
光の美しさは宮古島の地形ポイントでナンバーワンでは!?
下地島のポイントです。
   

      本ドロップ(ロウニンドロップ・カスミのドロップ)



宮古島の大物ポイントと言えばここでしょう。
当店が潜りに言って今までロウニンアジが出なかった事は今まで1度もありません。
ロウニンアジ遭遇率100%です。
しかも人慣れしているのか、かなり近くで見れます。
他にもイソマグロやカメ・ナポレオン・カマスの群れなどかなりの確率で大物が出現!!
ショップによってこのポイントの呼び名は色々です。
下地島のポイントです。
           

           クロスホール



縦穴から差し込む光が十字に見える!?
がポイント名の由来です。
光はもちろん穴に行くまでアカヒメジ・ノコギリダイ・キンギョハナダイ・岩場にウミウシetc.
縦穴を浮上するとダイバーの排気した泡が見えとてもキレイなポイントです。
伊良部島のポイントです。
           

             Wアーチ



その名のとおり2つアーチがあるポイントで2つのアーチの間は洞窟で中にはカノコイセエビ・ソリハシコモンエビなど甲殻類が多数。
壁にはウミウシなどマクロ生物が豊富です。
伊良部島のポイントです。
         

          L字アーチ&ワープホール



Wアーチの隣のポイント。
水深が30mを超えるので残圧の注意が必要なポイントです。
巨大なアーチも見応えありますが、このポイントはロウニンアジ・ナポレオン・イソマグロなど大物出現率が高いポイントです。メンバーが揃った時はワープホールと一緒に潜ります。
上級者向けのポイントです。
伊良部島のポイントです。

        スネークホール&ハナダイの根



スネークホール(ウミヘビが卵を生みに来ていた事がポイント名の由来)とハナダイの根を一緒に周るポイントです。
穴の中を進むとエアドームになっていてレギュレーター無しでも呼吸出来ます。
スネークホール出入り口付近には人気のモンツキカエルウオ。
ハナダイの根にはキンギョハナダイ・アカネハナゴイ・ハナゴイなどがかなりの数が群れています。

              池間島

風向き、波の高さ問わず池間島周辺のポイントは、どこかしら行けます。
時化に強いポイントばかりなので台風前後や秋〜冬・春先など強風により波が高い日や3ダイブの3本目などによく行きます。
          

            ハタンポの根



宮古島にリピートして潜りに来るダイバーに人気のポイントです。
ミナミハタンポ・スカシテンジクダイ・キンメモドキ・ガーデンイールなどいつ行っても魚まみれになるポイントでハダカハオコゼ・オドリハゼ・オトヒメエビ・オシャレカクレエビなどマクロ生物も豊富です。
カメラ派ダイバーに特に人気の高いポイントです。            

            ツインホール


二つの穴をメインに潜るポイントです。水深も9m前後と浅いので初心者から楽しめる地形のポイントです。
また砂地のいくつかの根が点在しマクロ生物も豊富です。
東〜北寄りの風に強いポイントです。         

            ホワイトロード



水深5m〜8m位まで真っ白な砂の道が続き道の両サイドは色鮮やかなエダサンゴです。
サンゴの上にはデバスズメダイ・クラカオスズメダイ・ミスジリュウキュウスズメダイなど、かなりの数が群れています。
また砂地にはウミウシがよくいます。
カメも度々出現!!サンゴの根も水深20付近まで点在。
南風の吹く夏場のポイントです。 

           コーラルブランチ



水深5mほどのエダサンゴの根にエントリー。
根の周りは砂地でサンゴの根が点在、春から初秋くらいまでスカシテンジクダイの大群なども見どころです。

             フデ岩

池間島の遥か東、池間大橋から東の方をよく見ると小さな島がみえます。
無人島で野鳥観察をする人達の間では有名な場所です。
島から遠いので人がほとんど入っていません。
サンゴがキレイな事はもちろん宮古島でナンバーワンの透明度が魅力です。
人は住んでいませんが灯台とヘリポートがあります。

            ブルーウォール



宮古島ナンバーワンの透明度常に透明度は30〜50mドロップオフのポイント。
壁沿いにはエダサンゴ魚影も濃くタカサゴ・クマザサハナムロ・スズメダイ各種・水面に大物が通る事も度々

              フジタケ


水深は3m〜5m位の浅いポイントで下ははゴロタで小さなエダサンゴの根やテーブルサンゴが多数点在してます。
デバスズメダイ・オキナワスズメダイなど小さなスズメダイの群れがいっぱいです。

            キンメアーチ



地形のポイントです。
その名のとおりアーチが在りアーチの上下にキンメモドキの大群がいます。
他にもキンギョハナダイやウメイロモドキなど。
ナポレオンなど大物出現率も高いです。

ここで紹介しているポイントはごく一部です。
掲載していませんが当店で使うポイントはまだまだ在ります。